士業がコンサルで稼ぐ方法

士業がコンサルで稼ぐ方法を具体的にお伝えします。

食えない士業・・・

山口です、

 

士業に関する資格を取得して

独立起業してみたいなぁ、

 

と考えたときに、

 

「士業は食えるのか?」

 

ということを考える方がいますが

ハッキリ言ってその質問には

まったく意味がないです。

 

士業で独立しようが、

 

ラーメン屋さんで独立しようが、

 

美容師で独立しようが、

 

食える人は食えるし、

食えない人は食えない。

 

これが答えです。

 

要するに、

 

「何で(WHAT)」でというのは

食えるとか稼げるにはあまり関係ない。

(ここでは職種のことね)

 

それよりも、

 

「誰が(WHO)」のほうが

重要になるワケです。

 

もちろん、

 

「何(WHAT)で」が

まったく関係ないかと言えば

そんなことはありません。

 

稼ぎやすい職種と

稼ぎにくい職種というのは

存在します。

 

が、少なくとも、

 

士業になって稼げない人は

何やっても稼げないと思います。

 

 

なぜかと言うと、

前にこの記事でもお伝えしましたが

 ↓

 

 

 

だいたいの士業には「独占業務」という

他の人がやっちゃダメよ、という

業務があって独占的に業務ができるのです。

 

とにかく、

 

士業を目指してる方も

すでに士業として独立した方も

 

食えないのは、資格とか肩書きではなく、

 

「自分自身に何かが不足しているから」

 

ということです。

 

ここで勘違いしてはいけないのは

 

「あなた自身ダメだから稼げない」

 

と言ってるのではなく、

 

「今の貴方に稼ぐために

 不足してる何かがある」

 

ということです。

 

それが何かが分かれば

勉強して身につければいいだけです。

 

それが、

 

マーケティングスキルなのか?

セールススキルなのか?

コミュニケーションスキルなのか?

マインドセットなのか?

 

人によって違うと思いますが

まずは自分を知ることから

始めてみられると良いでしょう。

 

で、ある程度の年収を

士業で稼げるようになったら

もうちょっと違う

稼ぎ方をしたくなると思います。

 

僕の場合は、「コンサル士業」という

稼ぎ方で稼いでますので

興味ある方は調べてみてください。

コピーライティング上達法

山口です、

 

季節は秋真っ盛り。

 

そろそろ紅葉が見れそうですね。

 

とりあえず、我が家の秋の行楽計画は
チビ達を連れて近くの山に行こうかと計画中。

 

あとは、4歳の次男が、

 

「バベキュー(バーベキュー)がいい」

 

というリクエストなんで

 

庭で炭火バーベキューする程度です。

 

田舎は、子どもの遊びは
何とでもなりますよね。

 

とりあえず、秋の行楽シーズンの今、
仕事も立て込んでるんで
集中して取り組んでいきます。

 

さて、今日のテーマは、

 

ーーーーーーーーーーーーー
コピーライティング上達法
ーーーーーーーーーーーーー

 

というお題目でお伝えします。

 

士業もネットでの情報発信を

ドシドシやっていくべきです。

 

その際に必要となるスキルが

「コピーライティング」。

 

このコピーライティングスキルを
向上させる秘訣を今日はお話します。

 

最初からずばり、
この答えを言うと、

 

「コピーをたくさん書け!以上。」

 

で終わりです笑

 

おいおい、そんなの答えに
なってないじゃないですか、、、
ちゃんと教えて下さいよ。

 

あ、、はい、、、すみません。

 

でも、究極は「とにかく書く」が
コピーライティングの一番の
上達法なんです。

 

ただまあ、それだと身も蓋もないんで
もう少し違う切り口でお伝えしましょう。

 

情報発信をするためにコピーを
書こうと思っても
なかなか書けない人が多いようです。

 

それについての解決法は
前回の記事でお伝えしました。

 

なので、今日は、

 

ーーーーーーーーーーーーーー
なぜ、コピーが書けないのか?
ーーーーーーーーーーーーーー

 

という切り口でお話します。

 

その原因を簡単に言えば、

 

「情報量が不足しているから」

 

です。

 

コピーを書く、という行為は
あなたの脳の中にある情報を
文字にしてアウトプットする、
という行為です。

 

つまり、

 

脳の中に書く情報が
インプットされてなければ
アウトプットしようがないわけです。

 

なので、多くのコピーライターが

 

「色んな経験をするために
 旅に出ると良いよ」

 

と口を揃えて言ってます。

 

ふ〜ん、なるほど!
旅に出ればいいんですね。

 

じゃあ、今から行ってきます!

 

・・・とは普通の人はいきませんよね汗

 

今はコロナで移動もできないし
そもそも、そんなに時間もお金も
自由にならない人がほとんどのはずです。

 

ある程度稼げてるコピーライターなら
そういうことも出来るでしょうし
ひと昔前に流行った、

 

ーーーーーーーーーーーーーー
「パソコン一台で旅をする職業
 コピーライターになりませんか?」
ーーーーーーーーーーーーーー

 

というキャッチフレーズも
何となく楽しそうなイメージも
ありますしね。

 

が、あれは単なるイメージです笑

 

実際には、あてのない旅をしながら
コピーを書いてる
コピーライターなんていません。
(趣味で旅をしてる人はいます)

 

もちろん、旅をすることで
良いコピーを書くことが
できるようにはなるんですが
僕らのような一般人には無理。

 

なので、

 

僕がオススメするのは、

 

・とにかく本を読みまくる

 

です。

 

やはり、何だかんだ言っても
本から得られる情報が一番良質だし
コピーに転用もしやすいです。

 

最初から文章になってるんで
自分のコピーにもしやすいんですよね。

 

なので、これからせっかくの
どこにも行けない長期連休。

 

最低でも10冊ぐらいは本を読んで
付箋を付けまくる作業を
されてみると良いです。

 

あとは、とにかく書く練習が
必要なんですが、
それにはFacebookを使うのが
一番のオススメです。

 

「いいね」などのレスポンスも
ダイレクトに返ってきますし
何よりも、

 

ーーーーーーーーーーーーーー
コピーの練習をしながら
集客もできて実益にも繋がる
ーーーーーーーーーーーーーー

 

ため一石二鳥です。
Facebookの効果的な使い方は
こちらで案内している教材を
手に入れて参考にして
貰えたら良いかと思います
 ↓
山口教材紹介ページ

 

 

士業のような個人ビジネスは
他人が遊んでるときにこそ
仕掛けていくのが秘訣です。

 

今年の秋は、成功への布石を
打っておく一週間にしちゃいましょう。

情報発信の重要ポイント

山口です、

 

前回の記事で士業の情報発信について

書いてみました。

 ↓

 

私たちの士業のような個人で

ビジネスをするためには
情報発信が大事、ということは
今の世の中では、ほぼ常識的な
考え方になってます。

 

が、案外、起業して躓くポイントも
情報発信だったりします。

 

日本人って自己表現が下手、
と良く言われますが、
外国のように学生時代に
プレゼンの練習なんてのも
授業ではありません。

 

なので、「自己発信」となると
何を書いてよいか分からなくなる人が
多いようです。

 

と言うことで、今日は

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
誰でも気軽に情報発信できるコツ
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

をお伝えします。

 

コツは大きく分けると3つあるんですが
まずは一つ目。

 

例えばなんですが、あなたが、

 

「何でもいいから今から5分
 喋ってください」

 

と、いきなり言われたら
ちょっと困りませんか?

 

喋り慣れてる方ならいざ知らず
普通の方だと、

 

「え〜、何を話したら良いんだろう・・」

 

と迷うはずです。

 

これ、情報発信でも同じです。

 

「何でもいいから、1000文字の
 記事を書いてみよう」

 

と思っても、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
なかなかネタが思い浮かばないはず
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

です。

 

なので、まずは何を書くか?という

 

「テーマを決めておく」

 

というのがコツです。

 

例えば僕の場合、いくつかテーマの
引き出しを持つようにしてます。

 

    • 「心理学」

 

 

    • 「健康系」

 

 

  •  

といった感じです。

 

で、さらにそこから分岐させて、


「心理学」
 |ーー行動経済学
 |ーーNLP
 |ーーお金の心理学

 

みたいに枝分かれを作ってます。

 

で、

 

「月曜日は”行動経済学”がテーマ、
 火曜日は”NLP”がテーマ、
 水曜日は”お金の心理学”がテーマ
 木曜日は”健康系”がテーマ」

 

という感じで設定してます。

 

で、火曜日なら、

 

「今日はNLPのテーマの日だから
 NLPの何を伝えようかな?」

 

と考えるワケです。

 

たとえば、NLPの中の「アンカリング」
という内容を伝えると決まれば
次に、それに関連するネタ探し。

 

その日の出来事から探してもいいし
過去の経験から引っ張ってきてもいいし
読んだ本から引っ張ってきてもOKです。

 

ある程度は、これだけで記事が
書けるようになるはずです。

 

起業して、情報発信をしようと
思ってる方は、ぜひ今日から
やってみてください。

 

あとは、継続すれば
どんどん上達されるはずです。

 

あと、大事なコツが2つあるんですが
それは今、企画を練ってる
新講座でお伝えします。

 

それではまた!

 

士業は役所の手先?

山口です、

 

士業の専門は「法律」。

 

社会保険労務士なら労働・社会保険関係、

税理士なら税務関係、といった感じです。

 

なので、会社と顧問契約を結ぶ目的は
会社が法律違反を起こさないように
助言指導を行いながら
様々な申請代行業務を行うわけです。

 

が、

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
法律を100%守るのは意外と難しい
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

のです。

 

いわゆる「グレーゾーン」的な
対応をしてる会社っていうのが
少なくありません。

 

なので、士業はなるだけ法律違反に
ならないように改善を進めながら
舵取りをしてるようなところもあります。

 

聴いた話では昔の士業は
違法なことも無理やり役所に
ねじ込んでた、なんて方もいたようです。
(今もいるのかな?)

 

僕も現役で社労士をやってた頃は
なるだけ違法状態を是正するために
色んな助言をしてましたが、中には、

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
「先生は行政の手先やからなぁ」
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

と言われることもありました汗

 

えー、僕らはなるだけ会社が
法律違反をしてリスクを犯さないように
助言してるのに、と思ったことも
一度や二度ではありません。

 

まあ、違法状態と言っても
ピンキリなんですが
明らかにマズイ状態なら
是正せざるを得ません。

 

が、僕らも結局は外部の人間で
その会社と契約してるに過ぎない立場。

 

強く言えば、

 

「あー、もう良いです。

 他のうまくやってくれる先生に
 お願いしますから」

 

と顧問契約を切られることも
避けられません。
(実際び僕もありました)

 

ーーーーーーーーーーーーー
法律的には正しいことでも
その社長には通用しません
ーーーーーーーーーーーーー

 

なかには、

 

「そういう(違法な状態)を
 何とかうまく丸めるのが
 あんたらの仕事やろ」

 

なんて、あからさまに言う方も
いらっしゃるんですよね。

 

マジメな士業ほど、

 

「会社のために法律遵守が
 できるようにしていこう」

 

と思うんで、理想と現実の間で
葛藤を感じます。

 

マジメな士業ほど、

社長と役所の板挟みで悩み
心が折れそうになってくるんですよね。

 

多くの社長にとって、顧問契約で
申請代行をしてるぐらいの士業は
単なる下請けぐらいにしか
思ってないのかもしれませんね。

 

新しいコンサルのカタチ

山口です、

 

士業のコンサル業務って
それぞれの士業の管轄する法律を
ベースにしてやるというのが
普通だと思います。

 

僕がやったる社会保険労務士だったら
労務関係に関することとかの
コンサル。

 

税理士だったら、税務に関するコンサル。

 

ただ、それだとコンサル業務の範囲が
書類作成にまで及びます。

 

要は、コンサルティングということを
餌にして書類作成業務を請け負う
「コンサル営業」です。

 

まあ、そもそも士業の本分が
書類作成や申請代行なんで

それで良いっちゃあ良いんですが笑

 

が、僕の場合は、なるだけ

書類作成や申請代行という業務は

やりたくなかったんで

違うカタチで士業としてコンサルを

できるようにしたかったんですよね。

 

なので、

 

ーーーーーーーーーーー

アドバイスはするけど

実務作業は一切しない

ーーーーーーーーーーー

 

というスタンスで、士業として

コンサルをやるにはどうすればいいか?

ということを考えてました。

 

で、結局行き着いたのが、

今のやり方。

 

「コンサルを請け負う」

 

という関係性ではなくて、

 

「コンサルをお願いされる」

 

という関係性にしてるんで

基本的にはクライアントの話を聞いて

解決策をアドバイスをしてます。

 

当然、実務作業は一切なし。

 

なので、

作業に取られる時間がないんで

クライアントと話す時間も

多く取れるし、

自分自身の時間にも余裕が

できます。

 

余った時間で自分の知識の

ブラッシュアップをできるんで

益々、ビジネスに好循環を

生み出すこともできるようになるわけです。

 

もちろん、実質的に働く時間も

少なくなるんで余暇も増えて

自分の好きなように制限のない
ライフスタイルにすることが

可能になります。

 

新しいカタチのコンサルをするのに

必要なものはこちらにまとめてます。

 

興味あれば目を通されてみてください。

 ↓

コンサル士業で稼ぐ方法

https://saipon.jp/h/umc823/2

士業が助成金の不正受給

山口です、

 

コロナ対策で出されていた助成金
「持続化給付金」というのが
ありました。

 

個人事業主なら100万円受給、

法人企業なら200万円受給、

 

というアレです。

 

この助成金はザルのような
申請方法だったんで
全国的にもかなり不正受給が
多かったようです。

 

なかには、

 

ーーーーーーーーーーーー
税理士が不正受給を指導
ーーーーーーーーーーーー

 

なんていうニュースも
話題になってましたよね。

 

ただ、こういうのって
表に出てないだけで
士業が助成金の不正をするケースって
意外と多いのです。

 

一般的なニュースにはならなくて
一般の人はあまり見ない官報に
掲載されてるんで知られてないだけです。

 

士業が不正受給、と言っても
士業が主導して不正受給した
本当に悪質極まりないものもあるし、
止むに止まれず手を出してしまった、
というのもあるようです。

 

ただ、どちらにせよ助成金業務って
やるほうは怖いです。

 

「お金は人を変えてしまう」

 

と言われるように
お金が人の判断を狂わせることも
少なくありません。

 

実際に、僕も身近な士業が
数人、不正受給で処分を受けました。

 

なかには、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
”逮捕された”というヘビーな案件
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

もあります汗

 

僕も社労士時代に
数十万円の少額の助成金から
数百万円規模の助成金まで
支給申請してきましたが
ストレスで胃に穴が開きそうでした汗

 

自分のちょっとしたミスとか
提出期限切れなんかで助成金
出なかったらどうしよう、とか
考え出すと夜も熟睡できなかったり。

 

今思い出しても、
二度とやりたくない仕事No.1です。

 

でも、顧問先からは、

 

「何か助成金が取れないか?」

 

っていう相談がよくあるんですよね。

 

しかも、ここ最近はネットの中で
何ちゃらコンサルタントという
怪しい輩が、

 

「簡単に助成金がもらえます!」

 

なんて広告を出してたりして
それを本気にした経営者が、

 

「これ、うちも貰えるんじゃない?」

 

「何とか貰いたいから
 そこを指導してよ」

 

なんていう無理難題を
押し付けられることもあります。

 

なので、社労士をやってる人の中で
結構な割合で、嫌々ながらも、
助成金申請をやってる人も多いようです。

 

あくまで僕が見てきた範囲の話ですが、

助成金申請代行します!」

 

と言ってる士業は、

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
顧問先をあまり持ってなくて
儲けてない士業が多かった
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ように思います。
(あくまで僕の私見ですからねw)

 

あなたが開業して間もない頃なら
助成金を売りにしよう、と
思ってるかもしれません。

 

たぶん、助成金を売りにすれば
かなり集客はできると思います。

 

特に、今のような不況期は
助成金に飛びついてくる人は
少なくありません。

 

が、「お金」を売りにすると
なかには変な輩も寄ってきます。

 

オススメはしませんが助成金をやるなら
その辺りも気をつけながら
やってみてくださいね。

 

それでは、また!

 

追伸、

 

僕はコンサルだけで稼いでるんで
胃の痛くなる助成金申請も
煩わしい書類作成からも開放されてます。

 

士業でコンサルで稼ぎたい方は
こちらの記事を見てみてください。
 ↓
https://ameblo.jp/consultant-sigyo/entry-12665606642.html

稼ぐために必要なHowとWhat

山口です、

 

今までたくさんのクライアントさんからの

ご相談をお受けしていてうまくいかない人に

共通している口ぐせというのがあります。

 

それが、

 

「稼ぎたいけど、何をしたら良いですか?」

 

何をして稼ごうという軸が
まったく決まってない人って
意外と多いです。

 

特に、今は士業である程度うまくいっていて
何かコンサル業を始めたいんだけど
どうしようか、という人のほとんどは
ここで止まってる人が多いようです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
何(What)で稼げるか分かってたら
誰も苦労しません。
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

それが分かるなら、みんなが
それをやってますって、、、

 

最低限でも「何(What)」は
自分で見つけること。

 

その上で、

 

「どうやって(How)稼ぐのか?」

 

という方法論が役に立ってくるワケです。

 

ただまあ、そうは言っても
それだと、これから自分の人生を
何とか変えたい、と思ってる人が
立ち止まってしまったままになります。

 

なので、今日はしたいけど
何をしていいか分からない人が

 

何をして稼げばいいか、というのを
お話します。

 

で、まわりくどいのは嫌いなんで
単刀直入に言います。

 

ずばり、

 

「師を見つけ、師に言われたことを
 100%やっていく」


ただ、これだけです。

 

師、と言うと大袈裟と思われるなら
何か所属してるコミュニティの
リーダーでも構いません。

 

とにかく、自分よりもレベルの高い方の
言うことを100%信じるしかありません。

 

僕も今、めちゃくちゃ成功してるかと言うと
正直、そこまでではありません。

 

人よりもちょっと自由な働き方をしてる程度です。

 

ただ、以前は今以上にまったく
うまくいってませんでした。

 

それは、うまくいかない考え方、
うまくいかないやり方でやってるから
うまくいかなかったワケです。

 

で、最初の頃は、師から言われたことも
言われたことの半分ぐらいを
言われた通りやって、
あとは自分のやりたいようにやってました。

 

それで半分の成果が出るかと言えば
まったく成果は出ませんでした汗

 

結局それは僕が、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
自分のやりたいようにしかやってないから。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

うまくいってない思考でやることは
結局はうまくいかないのです。

 

もちろん、すべて言われたことをやる、
と言っても、言われたことしかやらない、
という意味ではありません。

 

なぜかと言うと、師は、

 

「●●やってみて」

 

と、かなり抽象的なひと言しか
言ってくれません。

 

なので、その裏側を考える、
分かりやすく言うと、

 

「師ならどう考えて、どう行動するか?」

 

ということを師の視点に立って
考えてみることが必要です。

 

最初は僕もそれが分からなくて
言われたこと「だけ」やって、

 

「何だよ、全然ダメじゃん」

 

なんて思ってました汗
(スミマセン)

 

結局は、自分の頭で考えることも
必要なのです。

 

が、それは、

 

「今までの自分のパラダイムで考える」

 

のではなくて、

 

「師の持っているパラダイム
 自分にインストールして考えてみる」

 

ということです。

 

自分のパラダイムの中で考えてる間は
絶対に今の状況を抜け出せません。

 

まずは、師(リーダー)の持ってる
パラダイムを受け入れることから
始めてみてください。
NLPではこれをモデリングと言います)

 

それではまた!